• 2019.03.14 2019.10.07

【カジノ攻略法・必勝法】モンテカルロ法の使い方を徹底解説

こんにちは!ベスカジ編集部の華麗夏恋です。
今回は、モンテカルロ法について徹底的に解説していきます。

モンテカルロ法は、「モナコのモンテカルロカジノを破産させた必勝法」と噂されるほど有名な戦法です。賭け方がなかなか複雑でメモを取りながらプレイする必要があるため、オンラインカジノと相性がいいのが特徴です。

織田 邦夫
本場ランドカジノを破産させちゃう必勝法だしんか!?それを知っていれば怖いもの知らずだしんな!でも、メモを取るってなんだか難しそうだしん…。
華麗 夏恋
モンテカルロ法の仕組みを理解して慣れれば、できるようになるよ!この必勝法は結構勝率が高くて、賭け額がマーチンゲール法ほど大きくならないの♪やり方やメリットデメリットも詳しく説明するから、ぜひチャレンジしてみてね。

この記事を読んだらわかること

✅モンテカルロ法の使い方
✅モンテカルロ法のメリット・デメリット
✅モンテカルロ法を実際にシュミレーション
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モンテカルロ法の使い方

モンテカルロ法は、基本的に以下のような1/2の勝率で、ペイアウト率が2倍のカジノゲームに使える必勝法です。

  • バカラ
  • ルーレット(赤黒)
  • ブラックジャック
  • シックボー

やり方が複雑なので、紙とペンを用意してメモを取ってみましょう。1単位1ドルで解説していきます。

    1. 【基本】

    ⓵はじめに、紙に『1 2 3』と横並びで書きます。
    ②一番左端と右端の数字を足した数をベットします。

     例)『1 2 3』の『1』と『3』を足した4ドルをベット(1+3=4)

    【負けたら】

    ⓵負けたら、紙に書いた数列の一番右端にそのベット額を付け足します。

     例)4ドルベットして負けたら、『1 2 3』の一番右端(3の横)に『4』を付け足す⇨『1 2 3 4

    ②そして、両端の数字を足した数を、次のベット額にします。

     例)1 2 3 4なら14を足した数『5』が次のベット額(1+4=5)

    【勝ったら】

    ⓵勝ったらベット額を付け足さずに、紙に書いた数列の両端の数字を消します。

     例)4ドルで負けたら、『1 2 3』の『1』と『3』を消す(『1 2 3』)

    ②もし、数字が1つも残らなかったり1つしか数字が残らなかった場合はセット終了とし、【基本】の⓵から再スタートします。
    ③もし数字が2つ以上残っていたら、残った数列の両端の数字を足して、次のベット額とします。

     例)5ドルで勝って『1 2 3 4』と数字を消した場合、残った『2』と『3』を足した額『5』を次のベット額とする。

    この賭け方を踏まえながら以下の表をみてみましょう。

    (単位:ドル)

    1ゲーム目と2ゲーム目は数列の『1』と『3』を足した『4ドル』で勝ってるので、数列の両端の数字を消すと『2』しか残りません。

    なので、次のゲームは最初の『1,2,3』の数列から(つまり4ドル賭ける)から始めます。

    そして、3ゲーム目と4ゲーム目は負けているため、数列の一番右端に賭けた金額を付け足していきます。

    5ゲーム目は勝てているため、賭けた金額をつけ足さずに両端の数字を消していき、6ゲーム目に残った数字の両端『2』と『4』を足して『6ドル』をベットしていくという流れです。

    最初は複雑で間違えやすいですが、なんども練習すると慣れてうまく使えるようになります。

    モンテカルロ法のメリット

    少々難解なモンテカルロ法ですが、使いこなせれば以下のようなメリットがあります!

    連敗しても損失が大きくなりづらい

    必勝法の中には、連敗すると賭け金が大きく膨らんでいくものがあります。例えば、マーチンゲール法がその一つです。以下の表をみてください。

    これは、ゲームで連敗した場合の賭け金をあらわしています。

    (単位:ドル)

    4ゲーム目まではマーチンゲール法と賭け金が大差ありませんが、5ゲーム目以降は急激に賭け金が跳ね上がります。しかし、モンテカルロ法は負けるたびに1ドルずつ増えていくだけです。

    この場合、マーチンゲール法では賭け額が大きくなりすぎて、手持ちの軍資金ではカバーしきれないケースも起こり得ます。

    しかし、モンテカルロ法なら急激にベット額が大きくなることがありません。その分、連敗しても損失が大きくなりづらく、ベットし続けていればプラス収支になるチャンスがあるのです。

    3倍配当のゲームにも応用できる

    必勝法には、バカラやブラックジャックのように2倍配当のカジノゲームに使えるものが多いのですが、モンテカルロ法の場合は3倍配当のルーレットなどにも応用することができます。

    使い方は基本を押さえていれば簡単で、以下の図のように勝ったら両端から数字を2つずつ消していきます。

    あとは、残った数列の両端にある数字を足して、次のベット額にしていくだけです。

    勝ったら両端の数字を1つずつ消すのが2倍配当2つずつ消すのが3倍配当と覚えておきましょう。

    モンテカルロ法のデメリット

    「ランドカジノを潰した」とまで言われるモンテカルロ法ですが、実はデメリットもあります。

    一気に稼ぐことはできない

    1つは、一気に稼ぐことはできないという点です。必勝法といっても、ギャンブルはローリスク・ハイリターンで稼ぐ方法はありません。

    モンテカルロ法は、先ほどのマーチンゲール法との比較でもわかるように、急に賭け金が跳ね上がることはないです。しかし、勝った場合の配当もそこまで大きくならないため、地道に稼いでいく形になります。

    メモする必要がある

    もう1つのデメリットは、賭け方がやや難しい戦法なのでメモを取る必要がある点です。

    マーチンゲール法のように2倍ずつ賭け金を増やせばいい戦法とは違い、モンテカルロ法は勝ったり負けたりを繰り返すうちにややこしくなって途中からわからなくなります。

    慣れている人でもメモを使わないと間違えることがあるので、モンテカルロ法で遊ぶ際には必ず紙とペンを用意しましょう。

    実際にオンラインカジノで使用できるかどうか検証

    では、ここまで紹介したモンテカルロ法が本当に実戦で使えるものなのか!?検証してみたいと思います。

    その前に、モンテカルロ法の使い方をおさらいしておきましょう。

    ①紙に「1,2,3」と横並びに書く
    ②数列の両端にある数字を足した数をベットする(ここでは1+3=4ドルからスタート)
    ③負けたら、その賭け金を数列の最後に付け足す(4ドルで負けたら「1,2,3,4」とする)
    ④勝ったら、数列の両端の数字を1つずつ消す(4ドルで負けたら「1,2,3」とする)

    今回は、ランドカジノと同じペイアウト率で遊べるベラジョンカジノのルーレットでシュミレーションしていきます。わかりやすいように、2倍配当のルーレットの「赤黒」で検証開始です!

    まずは、赤に4ドル賭けました。

    すると、黒の「24」が出たため負けとなり、損益は-4ドルになりました。負けたら、紙に書いた数列の最後に今の賭け金を付け足すので、数列は『1,2,3,4』です。

    • 2ゲーム目:賭け金5ドル

    2ゲーム目も負けてしまったので、損益は-5ドル。1ゲーム目と合わせると、収支は-9ドルとなりました(-4-5=-9)。

    ここでも、紙に書いた数列の最後に賭け金を付け足して『1,2,3,4,5』とします。

    • 3ゲーム目:賭け金6ドル

    次は、黒に6ドルを賭けたところ、黒の「26」が出たので12ドル払い戻されました。利益は6ドルです。

    2ゲーム目までの収支と合わせると-3ドル(-9+6=-3)となっていて、まだマイナスが続いています。

    しかし、ここで初めて勝てたので紙に書いた数列の両端の数字を1つずつ消しました(『1,2,3,4,5』)。

    • 4ゲーム目〜5ゲーム目(連敗)

    4ゲーム目の賭け金は、残った数列『2,3,4』の両端の数字を足すので『2』と『4』を足して『6ドル』賭けます。

    しかし、以下のように4ゲーム目・5ゲーム目共に負けてしまいました。

    4ゲーム目 賭け金6ドル ⇨ 負け(-6ドル)
    5ゲーム目 賭け金8ドル ⇨ 負け(-8ドル)

    4ゲーム目は-6ドルで、紙に書いた数列に賭け金を付け足して『2,3,4,6』となります。

    5ゲーム目はその数列の両端の数字『2』と『6』を足して『8ドル』賭けました。しかし、そこでも負けたので数列の最後に賭け金を付け足して『2,3,4,6,8』となりました。

    4ゲーム目と5ゲーム目の連敗で損益が-14ドル(-6-8=14)となり、3ゲーム目と合わせると合計-17ドルになります(-3-14=-17)。

    このような負け額で果たして本当に勝てるのか?もう一度勝負です!

    6ゲーム目:賭け金10ドル

    6ゲーム目は、数列『2,3,4,6,8』の両端『2』と『8』を足した『10ドル』をベットします。

    黒に10ドル賭けたところ、黒の「15」が出て20ドル払い戻しされました。勝負に勝てたので、紙に書いた数列の両端の数字を一つずつ消して『2,3,4,6,8』となりました。

    この勝負での利益は10ドル(20-10=10)となり、5ゲーム目までの収支と合わせると-7ドルです(-17+10=-7)。

    まだまだマイナスなので、もう少し粘ってみましょう。

    • 7ゲーム目:賭け金9ドル(勝ち)

    7ゲーム目は、数列の残った数字『3,4,6』から両端の『3』と『6』を足して『9ドル賭けます。実はこの勝負で見事勝利し、18ドル払い戻されました!

    7ゲーム目の損益は9ドルとなり(18-9=9)、6ゲーム目までの収支と合わせるとこれまでの利益は2ドルになりました(-7+9=2)。ついにマイナス収支からの脱出です。

    勝利できたので、紙に書いた数列は両端の数字を消して『3,4,6』となり、数字が残り1つだけとなってしまったのでここでセット終了です。次のベットは一番初めの『1,2,3』から再スタートします。

    • 8ゲーム目〜9ゲーム目(連勝)

    8ゲーム目は再スタートした数列『1,2,3』の両端『1』と『3』を足して『4ドル』ベットします。この勝負でも無事に勝つことができ、8ドル払い戻されました。

    このゲームの利益は4ドル(8-4=4)。数列は、勝てたので両端を1つずつ消して『1,2,3』です。ここでも残りの数字が1つだけになってしまったのでセット終了となります。9ゲーム目は新たに『1,2,3』、つまり賭け金『4ドル』から再スタートしていきました。

    すると、運良く9ゲーム目も連勝して8ドル払い戻され、4ドルの利益が出ました。7ゲーム目の収支と全て合わせると利益は10ドルです(2+4+4=10)。

    数列は8ゲーム目までと同じく、両端を消すと数字が残り1つになるのでセット終了。10ゲーム目は新たに『1,2,3』、賭け金『4ドル』から再スタートです。

    • 10ゲーム目:賭け金4ドル

    最後に黒に4ドル賭けたところ、赤の「7」が出てしまったので損益は-4ドルとなりました。しかし、9ゲーム目までの収支と合わせると、最終的な損益は6ドルです(10-4=6)。

    今回の勝負を表にして全体を振り返ってみましょう。

    今回の戦績では、5敗していますが最終的な損益は6ドルとなり、マイナス収支を防ぐことができました。

    モンテカルロ法は負けている場合、すぐにはプラス収支になるわけではありませんが、続けることでマイナス分を取り戻してプラスにできることがわかりました!

    華麗 夏恋
    やっぱりモンテカルロ法はメリットが大きそうな必勝法だね!賭け方がなかなか難解だったかもしれないけど、何度も練習すればちゃんと慣れてくるよ。練習には今回利用したベラジョンカジノがおすすめ!無料プレイもできるから練習にぴったりなんだ♪
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    まとめ〜モンテカルロ法はベットリミットに気をつけろ〜

    いかがでしょうか?
    モンテカルロ法はメモを取る必要がありましたが、たとえ負けていても続けることでプラス収支を生み出せる必勝法でした。

    実は、本場ランドカジノはメモを取るのを禁止しているところもあり、禁止されていなくてもカジノスタッフに嫌がられることが多いので、モンテカルロ法を実践しづらくなっています。しかし、オンラインカジノなら誰からも咎められることなくモンテカルロ法を使うことが可能!

    特に、今回検証で利用したベラジョンカジノは無料プレイができるので、思う存分モンテカルロ法の練習をすることができます。やり方をマスターして地道に稼ぎたい人は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

    この記事のおさらいポイント

    ✅モンテカルロ法は2倍配当・3倍配当のゲームで使える
    ✅紙とペンを用意してメモする必要がある
    ✅ローリスク・ローリターン
    ✅負けても地道に続ければ収支がプラスになってくる
    華麗 夏恋
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