• 2019.04.17 2019.09.17

カジノで恥ずかしくない服装は?ドレスコードは国ごとに違うので注意

こんにちは!ベスカジ編集部の華麗夏恋です。
今回はカジノに入店する際のドレスコードについて紹介していきます。

カジノに入店する前にはしっかりとドレスコードを確認することをおすすめします。というのも国や地域、更には店舗によってもドレスコードが異なるからです。知らずに行って入店拒否などとならないようにしっかりと確認してからカジノに行くようにしましょう。一緒に知っておきたい基本情報も紹介するのでこちらも学んでいってください!

織田 邦夫
夏恋さん、カジノにはどんな服装でいけば良いだしんかー!?
華麗 夏恋
カジノによってドレスコードが決まっているから、それに従ってね。国によって異なるドレスコードを具体例をあげて解説するからしっかり学んでいってね!

この記事を読んだらわかること

✅国ごとのドレスコードの傾向
✅フォーマル・セミフォーマル・カジュアルな服装の具体例
✅カジノに持ち込みNGなアイテム
✅ドレスコードと一緒に知りたいカジノの基本情報
✅カジノに行ったらプレイしてほしいゲームTOP3
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ドレスコードは国によって違う?

初めてカジノに行く場合にはドレスコードについて考えるかも知れません。特に海外の文化ってイマイチよく分からないので、不安になりますよね。

結論から言うと同じカジノでも国によってドレスコードは異なります。映画に出るようなフォーマルな服装が求められる場合もあれば、普段着のようなカジュアルスタイルでも問題のない場合もあります。

このように地域や国で大体の傾向は決まってくるのですが、さらに言うと同じ国であってもカジノホテルによってもドレスコードは微妙に違ってきます。

したがって、最終的にはご自身が行こうとしてるカジノがどのようなドレスコードなのかチェックしてから向かうことをおすすめします。

フォーマルなドレスコード(ヨーロッパ)

ここではヨーロッパのドレスコードについて解説をしていきます。カジノ発祥の地でもあるヨーロッパではイギリス・フランス・スペイン・ドイツなど複数の国でカジノが合法となっています。

歴史と格式を重んじる風潮のあるヨーロッパでは世界中のカジノ中でも特にドレスコードは厳しめです。こうした風潮を受け、フォーマルな服装を指定しているカジノが多くなっています。

ヨーロッパのカジノにおける男性のドレスコードと女性のドレスコードのそれぞれについて、基本的なフォーマルな衣装の考え方と具体的な服装について紹介します。

男性のドレスコード

カジノからフォーマルな服装を指定された場合、男性はジャケットとネクタイが必須となります。色も基本的にはブラックスーツに黒のネクタイが良いでしょう。

決められたルールの中で華やかさを出すために、蝶ネクタイや白いチーフを使うなど上手に工夫をしたいところです。

割合はわずかですが、非常に高貴なカジノではディレクターズスーツやタキシードを指定するケースもあります。

女性のドレスコード

フォーマル指定時の女性のドレスコードとしては肌の露出を少なくしたドレスやワンピースが基本です。色についても派手なものは避け、黒を基本とした暗めのものを選びましょう。

髪型もヘアサロンなどでしっかりとセットして、ドレスにクラッチバックといったスタイルで臨めば問題ありません。

男性に比べれば厳しくない傾向にありますが、最低限守るべきルールは押さえておきましょう。

セミフォーマルなドレスコード(オーストラリア・南太平洋)

こちらのパートではオーストラリア・南太平洋の国々のカジノでプレイする際のドレスコードについて解説していきます。

オーストラリアの他にはペルー、コスタリカ、ベネズエラ、アルゼンチンなどの南米諸国でもカジノが合法化されています。これらの地域のカジノではセミフォーマル(スマートカジュアル)が基本的なドレスコードです。

先ほど紹介したヨーロッパのカジノに比べるといくらかラフな傾向にあります。ただ、極端にラフな格好(例:短パン・Tシャツ・サンダル)だと、入店を拒否される場合があります。そうならないためにもこちらでしっかりと学んでいってください。

男性のドレスコード

セミフォーマル指定のあるカジノでの男性のドレスコードについて紹介します。フォーマルほどかっちりする必要はありませんので、襟付きシャツと長ズボンの組み合わせであれば十分です。この場合ノーネクタイでも問題ありません。

もう少ししっかりとしておいた方が良いのでは、と思うならジャケットにチノパンを合わせたスタイル(ジャケパン)にしておけば安心です。

セミフォーマルであれば旅行先の格好のままカジノを楽しむこともできますね。

女性のドレスコード

セミフォーマルのドレスコードのあるカジノでの女性の服装の基本はミニドレスやワンピースです。フォーマルのように極端に暗い色にする必要はありません。

この服装にヒールやクラッチバックを組み合わせれば、どこのカジノに行っても問題なく楽しむことができるでしょう。

カジュアルなドレスコード(アジア・アメリカ)

アジアには日本でも有名なマカオを始め、韓国、シンガポール、ベトナムなどにカジノがあります。アメリカには年間4,000万人以上が訪れるカジノの本場ラスベガスはもちろん、20以上の州でカジノを楽しむことが可能です。

アジア各国のカジノは庶民の生活に近いこともあり、ドレスコードは緩くカジュアルな服装での入場が可能です。アメリカ国内のカジノについてもドレスコードは厳しくなく、こちらもカジュアルな服装での入場できます。

男性のドレスコード

カジュアルな服装がドレスコードとなっているカジノでは男性はTシャツ・ジーンズ・スニーカーでも問題ありません。アジアとアメリカのカジノについてはこうした服装で問題ないでしょう。

マカオなどはさらに緩く、Tシャツ・短パン・サンダルでも入場できます。ほとんどのカジノはリゾートホテル内に併設されていますので、南国リゾート観光を楽しんだそのまんまの格好でカジノにも行く、という感覚で楽しめます。

アメリカのカジノについてはタンクトップやハーフパンツといった服装は避けた方が賢明です。

女性のドレスコード

カジュアルなドレスコードが採用されているカジノでは女性も気軽な格好で楽しめます。パンツスタイルであっても、ワンピースを含むスカートであってもどちらでも問題ありません。

アジアと比べるとアメリカの方がいくらかドレスコードが厳しいです。アメリカでは過度に肌を露出したファッションや短パン・サンダルといった服装は避けた方が賢明です。

どこのカジノでもNGなアイテム

カジノに持ち込むことがNGとされるアイテムについて解説します。地域や国、もっというとカジノによっても持ち込みや使用がNGとされるアイテムは異なりますが、一般的にイカサマを疑われるようなアイテムは持ち込みが制限されています。

具体的には、
・サングラス
・マスク
・帽子
・ポケットがたくさん付いた服
などがどこのカジノでもNGとされる代表的なアイテムです。

このような物を身につけているとセキュリティチェックに引っかかり入場できません。注意を受け、取り外せば入場は可能なことが多いとですが、その後もカジノのスタッフに要注意人物として警戒される可能性があります。

そうならないためにも予めNGアイテムは取り外しカジノに向かいましょう。

カジノのドレスコードと合わせて知りたい基本情報

カジノで遊ぶ際にはドレスコードの他にも知っておきたい情報がいくつかあります。

こちらでは、以下の情報についてお伝えします。
・年齢制限・パスポート
・入場料・入場回数
・荷物
・メンバーズカード
・営業時間

地域による違いがありますので、しっかり学んでください。

年齢制限・パスポート

カジノへの入場には各国が定める成人年齢に達している必要があります。例えばラスベガスやマカオでは21歳以上、ヨーロッパ各国・オーストラリア・韓国では18歳以上が成人となります。

未成年のプレイが発覚した場合には所有チップ・賞金が全て没収されます。更に罰金刑を受けることになります。

また、(マカオ、ラスベガス、オーストラリアなどを除き)入場時にパスポートチェックをされる国がほとんどなので、忘れずに持参しましょう。

入場料・入場回数

海外のカジノでは入場料や入場回数制限を設けていることがあります。

入場料は自国民のみ必要な場合と国籍に関係なく徴収する場合があります。前者の例としてはシンガポール(1回につき約8,000円)や韓国の江原ランドカジノ(同:約900円)があげられます。

後者の例としてはヨーロッパの格式が高く歴史のあるカジノや一部カジノチェーンがあげられます。これらのカジノでは1,000〜2,000円の入場料が必要です。

入場制限の例としては1ヶ月あたりの入場回数の上限をシンガポール:8回、韓国:15回と定めている例があります。

荷物

荷物の持ち込み関する規定はカジノによって様々です。自由に持ち込めるカジノもあれば、逆に全てクロークに預けることを求められるカジノもあります。

国別でみるとラスベガス・マカオは持ち込み制限がありません。反対にシンガポール・韓国は貴重品の入ったバッグなど以外は全てクロークに預けるのが基本です。

メンバーズカード

ゲームのプレイ、レストランやショップの利用によりポイントがたまるのがメンバーズカードです。

カードは受付窓口で申し込み用紙に記入すれば、無料で入手できます。入場料を支払うことで自動的に発行される場合もあります。

たまったポイントはキャッシュバック、ホテルの宿泊割引券、商品券として利用できます。

営業時間

ラスベガス、マカオ、シンガポール、韓国、オーストラリア、フィリピンなどでは基本的に年中無休の24時間営業です。カジノによっては一部の日が休業の場合もあります。

ヨーロッパのカジノでは営業時間が決まっています。夕方から営業を開始したり、深夜はカジノが閉まるケースが多くなっています。

カジノに行ったら遊んで欲しいカジノゲーム

カジノ初心者の方でも十分に楽しめるゲームをこちらではお伝えします。

今回は以下の3つを紹介します:
・バカラ
・ルーレット
・スロット

それぞれのゲームの特徴と遊び方を簡単にお伝えします。どのゲームも簡単なルールを覚えればどなたでもすぐにプレイできるのでオススメです。

バカラ

バカラはトランプを使ったゲームです。カジノの王様とも呼ばれる、国や地域を問わず、世界中で人気を誇るカジノゲームです。

バンカーとプレイヤーと呼ばれる2者に分かれてゲームを行います。それぞれに2枚(最大で3枚)のカードが配られ、最終的にカードの数字の合計値が9に近い方が勝ちとなります。

ベットする人はバンカーとプレイヤーのどちらが勝つかを予想して賭けることでゲームに参加します。予想が当たった場合、プレイヤー勝ちで賭け金の2倍、バンカー勝ちで賭け金の1.95倍が払い戻し金です。

どちらが勝つかを予想するだけのシンプルなルールのため初心者でも手軽に始めることができますよ。

バカラについて詳しく知りたい方はこちら

ルーレット

カジノゲームの中でも一般的に多くの人に知られているのがルーレットです。全世界のカジノで広く行われており、特にアメリカやヨーロッパで高い人気を誇っています。その広い人気からカジノの女王と呼ばれています。

人気の理由の秘密の一つが遊び方が非常に簡単ということです。ディーラーが放ったボールがルーレットのどの数字に落ちるかを予想するだけです。

賭け方は直接数字に賭ける方法から赤or黒を予想するといったものまで様々なので、自分のスタイルに合わせて初心者でも手軽にプレイすることができます。

ゲームはシンプルながら、様々な賭け方のテクニックがあり、戦略性を持ってプレイできる奥深さも人気の理由の一つです。

ルーレットについて詳しく知りたい方はこちら

スロット

カジノでも目立つスロットは賭け金を投入にプレイボタンを押すだけで簡単にプレイできます。絵柄は勝手に止まり、絵柄が揃えば役に応じた払い戻しを受け取ることができるゲームです。

このように遊び方は非常にシンプルなので初心者でもすぐにプレイできます。また、ゲームの勝敗は完全に運で決まるため、スキルを身につけなくても楽しめます。

バカラやルーレットと比べると当たった時の配当が大きくギャンブル要素が強いのも魅力です。

スロットについて詳しく知りたい方はこちら

華麗 夏恋
ここで紹介したゲームはカジノ初心者でもすぐに楽しめるのが魅力です。ベラジョンカジノは紹介した全てのゲームをプレイできるおすすめのオンラインカジノですよ。
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カジノに行く前に準備は必ずしておこう

いかがでしょうか。
カジノでプレイする際のドレスコードは国や地域によってかなり異なるので事前の確認が必須です。

フォーマル・セミフォーマル・カジュアルについて男女別に具体的例を紹介していますので、実際に店舗に行く際の参考にしてください。ドレスコードの他にもNGアイテムや基本情報についてもお伝えしました。楽しくプレイするためにもカジノに行く前の準備が非常に重要となってきますよ!

この記事の振り返りポイント

✅カジノのドレスコードは大きく3つに分かれ、国や地域によって異なる
✅カジノには持ち込みNGなアイテムがある
✅ドレスコード以外にも知っておきたい基本情報がある
✅カジノでプレイしてほしいゲームTOP3はバカラ・ルーレット・スロット
華麗 夏恋
カジノを楽しむためにも今回紹介した服装を参考にしてドレスコードはしっかりと守りましょう。服装を気にせずカジノを楽しむならオンライカジノという選択を検討するのもおすすめです。
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