• 2019.03.19 2019.10.07

【カジノ攻略法・必勝法】ハーフストップ法の使い方を徹底解説

こんにちは!ベスカジ編集部の華麗夏恋です。
今回は、ハーフストップ法について徹底的に解説していきます。

数ある必勝法の中でも、ハーフストップ法は賭けすぎによる破産を防げる方法です。使えるゲームの制限はなく、ルールが簡単なので初心者でも気軽に使いこなすことができます。

織田 邦夫
勝ってる時はついつい調子にのるし、負けると取り戻そうと躍起になるしん。で、結局賭けすぎて損失ばかりで後悔したりな。カジノってそういう調節が難しいしんな。
華麗 夏恋
そういう人こそ効果的なのが、このハーフストップ法なんだ♪使いこなせば利益の半分をしっかり守れるようになるから、織田くんももっと稼げるようになるよ。

この記事を読んだらわかること

✅ハーフストップ法の使い方
✅ハーフストップ法のメリット・デメリット
✅ハーフストップ法を実際のカジノゲームで検証
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ハーフストップ法の使い方

ハーフストップ法は、バカラなどの2倍ゲーム・ルーレットなどの3倍ゲームだけでなく、全てのテーブルゲームやスロットに使うことができます。

使い方は、以下の3手順だけなので簡単です!

【使い方】

①目標利益をあらかじめ決めておき、その半額を算出する
②目標利益を達成したらハーフストップ法を開始する
③負けている場合、目標利益の半額に到達したらゲーム終了

例えば、資金が100ドルで目標利益を100ドルにした場合、目標利益を達成すると資金が200ドルに増えますね(100+100=200)。

ハーフストップ法は、目標利益に完全に到達するまでは資金の増減があっても使い始めません。下の図のように、合計の目標利益に到達(自己資金が200ドルに到達)したら、開始します。

そして、ハーフストップ法を始めたら目標利益の半額(ここでは100÷2=50ドル)になるまでベットし続けます。

上の表のように負けが続いて目標利益の半分まで下がったら、ハーフストップ法完了。ゲームを強制終了します。

ハーフストップ法のメリット

ハーフストップ法には、以下のようなメリットがあります。

様々な必勝法と掛け合わせることができる

まずは、どんな必勝法も同時に使うことができる点です。

ハーフストップ法は、賭け金を駆使してシステマチックにベットしてく必勝法とは違います。どちらかというと、賭けの止め時がわからず、負けても自己コントロールができない時にブレーキを賭ける方法なので、どのような必勝法を使っていても構いません。

特に、2倍賭けをするパーレー法やマーチンゲール法のブレーキ役として適しています。

目標利益まで到達すれば半分の利益は確定

次に、目標利益まで到達すればその半分は確実に自分のものになる点です。

「次で勝てるかも!」「利益をもっと出せるかも!」と賭け続けて資金を使い切ってしまうケースとは違い、ハーフストップ法は目標利益の半分になったら賭けを強制終了させます。

そのため、目標利益まで到達さえしてしまえば、必ずその利益の半分は手元に残って自己資金にすることができるのです。重要なのは、どのような必勝法で目標利益に到達させるかです。

ハーフストップ法のデメリット

しかし、ギャンブラーを守ってくれるハーフストップ法にも弱点があります。

目標利益まで到達できなければ使用できない

一つは、目標利益まで到達できなければハーフストップ法を使えない点です。

そもそも、目標利益に到達できなければハーフストップ法を発動させることはできません。「今日はたくさん稼ぎたい!」「一攫千金を掴みたい」という気持ちは誰にでもありますが、目標利益を高く設定しすぎるとかえって無理をしてしまいます。

目標利益はあくまでも現実的に。無理のない範囲で設定しましょう。

強い精神力が必要

もう一つは、強い精神力が必要な点です。

ハーフストップ法は、目標利益の半分になったら必ず自分で止めなければなりません。これは、いつまでもズルズルと賭けを続けてしまう人にとっては一番の曲者です。

ハーフストップ法を使ったからといって、ディーラーやカジノ側が賭けを終わらせてくれるわけではないので、「もう少し!」という気持ちをいかにコントロールするかが大切になります。

実際にオンラインカジノで使用できるかどうか検証

では、ハーフストップ法が本当にカジノゲームで有効な必勝法なのか!?ベスカジ編集部では、本場ランドカジノと同じペイアウト率で遊べるベラジョンカジノのルーレットを使って検証しました。

まず、検証結果の解説に入る前に、ハーフストップ法の使い方をおさらいしておきましょう。使えるゲームは全てのカジノゲームです。

①目標利益をあらかじめ設定し、その半分を算出する
②賭けを行って、目標利益まで到達したらハーフストップ法開始
③負けて目標利益の半分に到達したらゲーム終了。

今回は、100ドルを基本資金として目標利益を100ドルに設定しました。計算しやすいようにルーレットの「赤・黒賭け」を行い、勝っているときはパーレー法を、負けているときはマーチンゲール法を使ってプレイしていきます。

  • 1ゲーム目〜4ゲーム目(パーレー法)

1ゲーム目 賭け金10ドル ⇨ 勝ち(利益10ドル)
2ゲーム目 賭け金20ドル ⇨ 勝ち(利益20ドル)
3ゲーム目 賭け金40ドル ⇨ 勝ち(利益40ドル)
4ゲーム目 賭け金80ドル ⇨ 勝ち(利益80ドル)

ゲーム開始から勝利できたので、パーレー法を使って2倍賭けをしていきました。1ゲーム目から賭け金が上がっていき、4ゲーム目までに獲得できた利益は150ドルです(10+20+40+80=150)。

目標利益の100ドルを達成できたので、ハーフストップ法を発動させていきたいと思います!

ちなみに、パーレー法をこのまま続けると次の賭け金が160ドルになり、負けた場合は目標利益の半分から大幅にマイナスになってしまいます。なので、目標利益の半分を確実に守るために一旦パーレー法を中止し、10ドルで賭けていくことにしました。

  • 5ゲーム目〜7ゲーム目(マーチンゲール法&ハーフストップ法)

5ゲーム目 賭け金10ドル ⇨ 負け(損失-10ドル)
6ゲーム目 賭け金20ドル ⇨ 負け(損失-20ドル)
7ゲーム目 賭け金40ドル ⇨ 負け(損失-40ドル)

5ゲーム目は負けてしまったので、今度はマーチンゲール法を発動させ勝つまで2倍賭けをしていこうと思いました。

しかし、7ゲーム目まで連敗してしまったので、5〜7ゲーム目までの損失が合計-70ドルになってしまっています。4ゲーム目までの利益と計算すると80ドルしか残りません(150-70=80)。

このままマーチンゲール法を続けると次の賭け金が80ドルとなり、万一負けた場合にハーフストップ法が成立しなくなってしまうので本末転倒ですね。資金も100ドルしかないので、リスクを考えてマーチンゲール法を止めて賭け金10ドルのみに切り替えました。

  • 8ゲーム目〜10ゲーム目(ハーフストップ法)

8ゲーム目 賭け金10ドル ⇨ 負け(損失-10ドル)
9ゲーム目 賭け金10ドル ⇨ 負け(損失-10ドル)
10ゲーム目 賭け金10ドル ⇨ 負け(損失-10ドル)

残りのゲームを10ドルで賭けましたが、いずれも連敗してしまったので目標利益の半分『50ドル』に到達した時点でゲームを終了しました。

ここで、今回の勝負を表にまとめてみます。

ハーフストップ法を利用したことで、無茶をしがちなパーレー法とマーチンゲール法の組み合わせでも目標利益の半分を守り通すことができました。

パーレー法やマーチンゲール法は、資金やベットリミットが無限であれば勝てるかもしれません。しかし、資金不足やベットリミットの壁にぶつかって成立できなくなるリスクは高いです。

今回のように、ハーフストップ法でそのリスクをカバーしながら賭けていけば、無理な賭けを防いで利益をつかむことが可能になります。

華麗 夏恋
ハーフストップ法は全てのゲームで使える戦法だから、テーブルゲーム以外にスロットにも応用できるよ。まずはリアルマネーで遊ぶ前に練習して、止める時の精神力を鍛えるといいね!練習なら今回使ったベラジョンカジノの無料プレイがおすすめだよ♪
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まとめ〜ハーフストップ法は精神力がカギ

いかがでしょうか?
ハーフストップ法は目標利益の半分が必ず確保できるので、ギャンブルで無理をしがちな人にぜひ使ってもらいたい必勝法でした。

最初は強制的にゲーム終了するのが精神的に大変な人もいるかもしれません。しかし、何回も試していくうちにすんなり終了できるようになってきます。そのようにスパッと止める力がつけば、よりカジノゲームで利益を出せるようになってくるでしょう。

まずはベラジョンカジノの無料プレイで練習して、慣れたらリアルマネーで挑戦してみてください!

この記事のおさらいポイント

✅全てのカジノゲームに使える
✅色々な必勝法と組み合わせて使える
✅目標利益の半分がキープできる
✅止めるときは強い精神力が必要
華麗 夏恋
ハーフストップ法の使い方はよく理解できたかな?ここで使ったベラジョンカジノは、登録しただけでボーナスがもらえるし、最大1000ドルの入金ボーナスがもらえてとってもお得だよ♪練習で自信がついたらリアルマネーで遊び倒そう!
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