• 2019.02.21 2019.09.25

【図でわかりやすく解説】ヨーロピアンブラックジャックのルールや必勝法を徹底解説

こんにちは!ベスカジ編集部の華麗夏恋です。
今回はヨーロピアンブラックジャックのルールや必勝法を紹介していきます。

ヨーロピアンブラックジャックはディーラーのホールカードがないタイプのブラックジャックです。
ホールカードがない分、プレイヤーのアクション選択次第でディーラーの2枚目カードが決まるので、通常ブラックジャックよりスキルが求められます。

この記事さえ読めばヨーロピアンブラックジャックの基本から稼ぐために必要な戦略まで全部ひっくるめて把握することができますので、ぜひ参考にしてみてください!

この記事を読んだらわかること

✅ヨーロピアンブラックジャックのルール(賭け方、配当など)
✅ゲームの流れ(ゲーム開始から結果が決まるまで)
✅ヨーロピアンブラックジャックで使える必勝法(ベーシックストラテジーなど)
華麗 夏恋
ヨーロピアンブラックジャックの基本ルールやゲームの流れの説明ではわかりやすいように、オンラインカジノの画像を使って解説していきます!オンラインカジノなら24時間どこでもプレイできるから、この記事でルールを確認して自分にあったオンラインカジノを探してみてね!
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ヨーロピアンブラックジャックの基本情報

まずはヨーロピアンブラックジャックの基本、ルールや配当、ゲームの流れについて確認しておきましょう。

なお、今回説明で使用するゲーム画像は全てベラジョンカジノで遊べるヨーロピアンブラックジャック(European Blackjack MH)から取得しました。

ヨーロピアンブラックジャックと通常のブラックジャックの違い

ヨーロピアンブラックジャックと通常のブラックジャックの違いは『ディーラーのホールカード(伏せているカード)があるかないか』だけです。

通常ブラックジャックでは、まずディーラー側に1枚のアップカードと1枚のホールカードが配られてからプレイヤー側にカードが配られます。

一方、ヨーロピアンブラックジャックではディーラー側に1枚のアップカードだけ配ってプレイヤー側にカードが配られます。

この違いによって、ヨーロピアンブラックジャックは通常ブラックジャックよりプレイヤーの方が「10」を引く可能性が高まり、ディーラーの2枚目が「10」となる可能性が低くなるんです。

ディーラーの2枚目が「10」でない場合、ディーラーは3枚目を引く確率が高くなるため、バーストする確率も上がります。

なお、ヒット、スタンドなどのアクションや数字の数え方などに違いはありません。

ヨーロピアンブラックジャックの配当

ヨーロピアンブラックジャックの配当は通常のブラックジャックと変わりません。
配当パターンは次の2通りです。

・ディーラーより「21」に近いか、ディーラーがバーストする⇒配当2倍
・最初の2枚の合計値が「21」(ブラックジャック)になる⇒配当2.5倍

また、引き分け時(プッシュ)は賭けた金額がそのまま手元に戻ってきます。

ヨーロピアンブラックジャックのゲームの流れ

では、実際のゲームの流れをベラジョンカジノの画像を使って説明していきましょう。
基本的なゲームの流れは通常のブラックジャックと変わりません。

チップをかける

ブラックジャックでは1プレイヤーに対し1つのベットエリアが与えられます。
(オンラインカジノのブラックジャックの中には1プレイヤーに対し3~5つのベットエリアがあるゲームもあります。)

ベット額を決めたらベットエリアにチップをおいてください。

ディーラーに1枚、プレイヤーに2枚カードが配られる

まず、ディーラーに1枚、プレイヤーに2枚カードが配られます。

この時点でプレイヤーの手札がブラックジャックとなったら、ディーラーにはもう一枚カードが配られ、ディーラーがブラックジャックとならなければプレイヤーの勝利です。

プレイヤーの手札がブラックジャックでない場合は、次のステップに移ります。

プレイヤーはいくつかの判断を迫られる

プレイヤーが選択できるアクションは次の5つです。

・スタンド
・ヒット
・ダブルダウン
・スプリット
・インシュランス

プレイヤーは配られたカードの数値から、どのアクションをとるか判断して勝てる可能性を高めていきます。
それぞれのアクションについて詳しくみていきましょう。

スタンド

次のカードを引かず、手持ちのカードで勝負に入ります。

【スタンド前】

【スタンド後】

ヒット

新たにカードを1枚引きます。
プレイヤーは「21」を超えなければ何回でもヒットできます。

【ヒット前】

【ヒット後】

手持ちのカードで勝負できると思ったらヒットせず、スタンドを選択してください。

ダブルダウン

最初に賭けた金額と同額の賭け金を上乗せし、新たに1枚カードを引きます。
ダブルダウンは最初の2枚で「9,10,11」のいずれかになった時に選択可能です。
なお、ヒットと異なり、ダブルダウンを選択すると1枚しかカードを引けません。

【ダブルダウン前】

【ダブルダウン後】

スプリット

配られた2枚のカードが同じ数の場合、最初に賭けた金額と同額の賭け金を追加して、手札を2つに分割します。

手札を2つに分割した後は、それぞれの手札でヒット・スタンドを選択します。
(A2枚を分割した場合は、1枚だけカードが追加されてディーラーのターンに移行。)

【スプリット前】

【スプリット後】

インシュランス

ディーラーのアップカードがAの場合、ブラックジャックが出た時の保険として最初に賭けた金額の半額を追加でベットします。

通常ブラックジャックではインシュランスを払った後、ホールカードを先に確認しますが、ヨーロピアンブラックジャックではプレイヤーのヒット・スタンドの方が先です。

ディーラーがブラックジャックとなった場合はトータルの損益は±0、ブラックジャックではない場合はインシュランスベットは没収されます。

【インシュランス前】

【インシュランス後】

勝敗が決まる

ブラックジャックにおける勝利条件は以下の3パターンがあります。

・相手がバーストする
・相手よりも「21」により近い
・最初の2枚でブラックジャックが出て、相手にブラックジャックが出ない

【プレイヤーが勝利する例】

プレイヤーが「20」でスタンド、ディーラーがカードを引いて合計値「21」を超えてバーストしたため、プレイヤーが勝利しました。

ここでは10ドル賭けていたので、20ドルが払い戻されています。

華麗 夏恋
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ヨーロピアンブラックジャックの還元率は?

ヨーロピアンブラックジャックの還元率は約99.34%と公表されていますが、これは"最適戦略"にのっとってプレイヤーがアクション選択をした場合です。

最適戦略とは次項目で紹介するベーシックストラテジーのことです。

ブラックジャックはバカラやルーレットのように毎回決まった勝敗確率のもとで行われるゲームと異なり、最初に配られるカードやプレイヤーのアクション次第で勝率が変わります。

そのため、最適戦略という理論的に最も勝率が高くなるアクションをプレイヤーがとることを前提として還元率を算出しているわけです。

もちろんベーシックストラテジーどおりに毎回プレイすれば手数料分損し続けることになりますが、ベーシックストラテジーを無視してデタラメにプレイすると手数料以上の損を出す可能性がとても高くなります。

ブラックジャックで勝ちたいならまずはベーシックストラテジーどおりにプレイできるように練習を積んでください。
ベーシックストラテジーどおりにプレイできるようになったら、プラスαで勘を働かせ、チップコントロールをすれば稼げる可能性が高められますよ。

ヨーロピアンブラックジャックで使える必勝法TOP3


ブラックジャックで勝つか負けるかを決めるのはですが、必勝法を活用すれば勝率を高め、より大きな利益を得られる可能性が高まります。

ここではブラックジャックならではの必勝法を2つ、配当2倍の賭けで使える代表的な必勝法を1つみていきましょう。

第1位 ベーシックストラテジー

ベーシックストラテジーとは次にどのアクションを取れば勝てる可能性を最も高められるか示すものです。

ベーシックストラテジーは次のような表にまとめられていて、この表を参考にすれば「スタンド」「ヒット」「ダブルダウン」「スプリット」のどれが一番勝率が高いアクションなのか、即判断できます。

【ベーシックストラテジー例】

※H…ヒット D…ダブルダウン  S…スタンド

ただ、この表に従っていれば必ず勝てるというものでもありません。

あくまでベーシックストラテジーは理論上の勝率を高めるためにあるものです。
いわばブラックジャックの教科書ですね。

ベーシックストラテジーについて詳しく知りたい方はこちら

第2位 カウンティング

カウンティングとは、場に出たカードからデッキの中にどの数字のカードが残っている可能性が高いか把握する行為です。

簡単に例をあげると、

場に「10、J、Q、K」が多く出ていれば、次に『10』を引く確率は低い⇒バーストする確率が低いのでヒットする。

といったかんじです。

ブラックジャックのプロプレイヤーともなると、場に出たすべてのカードを記憶して判断しますが、カジノによってはカウンティングがばれると退場させられることも。

一方、オンラインカジノではカウンティングし放題です。
全てのカードを記憶せずにカウンティングする方法もあるので、詳しくは下記リンク先でチェックしてみてください。

カウンティングについて詳しく知りたい方はこちら

第3位 グッドマン法

グッドマン法(1235法)は賭け金を「1,2,3,5」を順に増やしていく必勝法です。
この必勝法は勝ちが続いた時に利益を伸ばせるので、調子が良い時に使いたい手法です。

グッドマン法の使い方

ここでは分かりやすいように1単位=$1として解説していきます。
グッドマン法の賭け金の増減ルールは以下の通りです。

  • 最初のゲームで「$1」を賭ける
  • 勝てたら「$2,$3,$5」の順に増やし、4連勝後は賭け金$5で固定する。
  • 負けたら最初の賭け金「$1」に戻る。

言葉だけだと分かりづらいかもしれないので、イメージ図もあわせてご覧ください。

グッドマン法のメリット・デメリット

グッドマン法のメリットは比較的ローリスクで利益を増やすことができることです。勝ち続けても賭け金「5」で据置となるので大きな額を賭ける必要がありませんし、2連勝後であれば1回負けても損失はでません。

一方、デメリットは損失が膨らむと取り返す事が難しくなることです。

グッドマン法は3連勝目を掴めないと損失が出るので、勝ち負けが交互に続いたり、連勝があっても2つしか続かないとなると利益を出すことが難しくなります。

損失が膨らめば膨らむほど連勝回数がより多くならないと利益に繋がらないので、グッドマン法で損失を取り戻すのが難しいという時は先ほど紹介したマーチンゲール法等に切り替えるといいでしょう。

グッドマン法について詳しく知りたい方はこちら

ヨーロピアンブラックジャックは判断が重要

いかがでしょうか?
ヨーロピアンブラックジャックはディーラーの2枚目カードがプレイヤーのアクション後に配られるブラックジャックです。

その分プレイヤー側に「10」のカードが多く配られていれば、ディーラーが2枚目に「10」を引けず、バーストする確率も上がります。

通常ブラックジャックよりもヨーロピアンブラックジャックの方が稼ぎやすいという方もいると思うので、ぜひ一度遊んでみてくださいね。

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この記事のおさらいポイント

✅ヨーロピアンブラックジャックではディーラーのホールカードがない。
✅ディーラーに2枚目が配られるのはプレイヤーのアクション選択後。
✅ブラックジャックで勝った場合は配当2.5倍、その他は配当2倍。
✅ヨーロピアンブラックジャックの還元率は約99.30%
✅ブラックジャック初心者はベーシックストラテジーどおりにプレイするといい。
華麗 夏恋
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